Q&A
よくある質問
- LPガスとプロパンガスの違いは何ですか?
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LPガスとプロパンガスは同じ製品です。LPガスは「Liquefied Petroleum GAS」(液化石油ガス)の略で、プロパンガスやブタンガスなど比較的液化しやすいガスの総称であり、プロパンガスはLPガスの一部となります。
- LPガスと都市ガスって違うの?
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都市ガスは地下の配管を通してガスを供給しますが、LPガスは各家庭にLPガス容器(ボンベ)を設置して供給します。LPガスは、災害時の復旧が電気や都市ガスに比べて非常に速いのが特徴です。また、持ち運びが簡単にできるため、仮設住宅や縁日の屋台など、さまざまな場面で活躍をしています。さらに、都市ガスより発熱量が高く、より強い火力で利用できます。
- LPガスで都市ガスのガス機器を利用することは可能ですか?
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LPガスと都市ガスはガスの種類や成分が異なるため、そのままでは利用できません。また、燃焼のために必要な空気の量も違うため、配管の太さやバーナー部分の仕組みが異なるため、ガスの種類に合わない器具を使用すると、故障や事故の原因となります。都市ガス使用のガス器具は、LPガス仕様の部品と交換することにより使用が可能となります(有償)。部品の交換作業は、有資格者が行うことが義務付けられておりますので、絶対にご自身での交換作業(分解作業)は行わないでください。ご希望の方は、まず弊社にご相談をお願いいたします。
- LPガスの容器の種類はどのくらいありますか?
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家庭用LPガスの容器は、50kg、30kg、20kgの3つのサイズとなります。お使いになるガスの使用量によって弊社が選定し設置をさせていただいております。
- 貸し出し用(レンタル)のLPガスはありますか?
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イベント会場のお店で鉄板焼き台、焼そば、焼き鳥・お好み焼きなどの利用、また一般家庭だけでなく、各種団体(商工会・青年会議所)、法人事業所、工場、店舗、病院、施設、神社仏閣などの防災対策や各種イベントの開催・出店など、LPガスが必要な場合はご相談ください。
※2021年7月の法改正により、貸し出しについては弊社と継続的にお取引がある
ユーザー様に限らせていただいております。
- 保安点検はどうして受けなければならないのですか?また、受けないとどうなりますか?
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保安点検は、お使いの設備が技術上の基準に適合しているかどうかを点検・調査いたします。法律では4年以内に1度以上※の実施が義務付けられています。基準に適合していない場合は重大な事故につながる恐れがありますので、改善をする必要があります。保安点検を受けていただけない場合、お使いの設備の安全が確認できないため、ガスの供給を停止させていただくこともございます。お客様の安全はもとより、生命・財産を守るための点検となりますので、ご協力をお願いいたします。
※地下室などでは1年以内に1度以上 - 保安点検はいくらかかりますか?また、時間はどのくらいかかりますか?
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保安点検作業自体には費用はかかりません。ただし、基準に適合していない箇所を是正するためにお客様にご負担をしていただく場合がございます。(機器の不適合および部品の故障、劣化など)所要時間は通常30分程度となります。書類の説明やサイン・捺印をしていただくため、お客様のお立合いが必要となります。
- LPガス設備はどこの範囲まで点検・調査をするのですか?
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LPガス設備は法律により、ガス会社が点検・維持管理を行う設備「供給設備」と、お客様が点検・維持管理を行う「消費設備」に分かれています。「供給設備」はLPガス容器からガスメーターの出口まで、「消費設備」はガスメーターの出口からガス器具までとなります。
- ガス警報器の設置について
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LPガス警報器は、法律により設置が義務付けてれている施設(集合住宅・料理飲食店・病院・不特定多数の人が行き来する場所等)においては、必ず設置をしていただいております。ガス警報器には、有効期限が定められており、製造後5年で新しい警報器に交換が必要となります。弊社では、買取のほか月々のリースでのプランもご用意しております。
また、設置義務のないお客様におかれましても安全なため、ガス警報器の設置を推奨しております。
- ガスを使用していない期間も、基本料金は支払わないといけないのですか。
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LPガスの料金はガスそのものの料金である「従量料金」と、設備の維持や検針・安全管理などにかかる費用である「基本料金」で成り立っています。従量料金は使用した分のみのお支払いとなりますが、基本料金はガスをお使いであれば、一律にお支払いいただいています。長期の外出などでガスを数カ月使用しない場合、事前にご連絡をいただければガスの休止ができます。この期間は基本料金のご請求はありません。
- 原料費調整制度ってなんですか?
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「原料費調整制度」はLPガスの輸入価格が変動した場合に、すみやかにガス価格に反映させる制度です。 LPガスの輸入価格が下がったら小売ガス価格を下げ、また輸入価格が上がったら小売ガス価格を上げさせていただくものです。
- 新規の申し込み方法は?
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まずはお電話ください。弊社スタッフがご説明にお伺いいたします。
弊社では、地元「矢板市」を中心に、「さくら市」「宇都宮市」「塩谷町」「大田原市」「那須塩原市」「那須町」「高根沢町」「芳賀町」などが供給エリアとなっております。 - 引越しの手続きは?
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ご退去の場合は、お引越しをされる日の1週間前までに弊社までにご連絡をお願いします。
前回検針日より、ご退去までのガス料金の精算や、お預かりしている保証金がある場合は、ご返却の作業がありますので基本的にお立合いをお願いしております。 - 契約者の名義変更や支払いの変更はどのようにすればよいですか?
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新たにご申込用紙に記入していただく必要がございます。
営業時間内に弊社までご連絡下さい。 - 売込業者(訪問販売員)と契約してしまったが、解約することはできますか?
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売込業者(訪問販売員)と契約しても、解約することができます※。勧誘方法や契約書に少しでも疑問がある場合には、弊社までご相談ください。
※クーリングオフ(契約解除)は契約日から1週間以内となっております。ご不安な方は、早めにご相談ください。
- 市販の給湯器を自分で購入した際、設置は自分でできますか? ガス会社に依頼した方がよいですか?
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給湯器や湯沸かし器、ビルトインコンロなど、配管に固定されているガス器具は、有資格者による施工が義務付けられています。ご自分で設置をした場合、重大な事故につながることがあり、非常に危険です。必ず当社にご相談ください。
- ガス機器の寿命はどれくらいですか。
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一般的に、ガスコンロや給湯器の寿命は約10年といわれています。機械なので、必ずこの時期に壊れてしまうわけでもなく、もっと早く壊れてしまう可能性もあります。ガス機器は古くなってくると燃費が悪くなり、ガスの消費量が増えてしまいます。最新の機器を交換すると、快適な生活が送れるだけでなく、ガス料金の節約にもつながります。
- コンロや給湯器などのガス機器は修理してもらえますか。
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可能です。まずはお気軽に当社までご相談ください
- 給湯器の凍結防止は必要ですか?
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冬場は、給水・給湯配管の水が凍結し、破損事故が起こることがあります。そのため、給湯器の凍結防止対策をおすすめします。
<凍結対策①>給湯器のコンセントは抜かない。
凍結防止のため、自動でヒーターやポンプが作動します。
<凍結対策②>給湯器のリモコン運転スイッチ「切」にする。
浴槽に排水栓をして一晩お湯の蛇口から少量の水(4mmくらいの太さ)を流したままにする。
- すべてのガスが使えない!
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ガスがでないときは、まず以下をご確認ください。
・ガスくさくないか?
・ガス栓・器具栓が閉まっていないか?
・他のガス器具は使用できるか?
ガスくさいときは、ガス漏れの危険がありますので、すぐに当社までご連絡ください。
ほかのガス機器が使えたときは、ガス器具の故障の可能性があります。故障修理・交換を承りますので当社へご連絡ください。
上記確認してもガスが出ない原因が分からないときはガスメーターを確認してください。
ガスメーターのランプが点滅していたら、復帰操作をお願いします。
【ガスメーターの復帰方法】
① すべてのガス器具の使用を中止し、ガスの元栓を閉めてください。
② ガスメーターの左側にある復帰ボタンを奥までしっかり押してください。
③ 手を離すと表示部から「ガス止」の表示が消え、液晶または赤ランプが点滅します。
④ ガスメーターが安全確認をしますので、そのまま1分ほどお待ちください。
⑤ 安全の確認を行った後、ガスの供給を再開いたします。それでもガスが使えない場合は当社までご連絡ください。 - お湯は使えるが、コンロが点火しなくなってしまいました
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1. ガスコックは開いていますか?
ガスコック(元栓)を確認してください。
2. コンロに入っている乾電池は交換されましたか?
説明書に従って乾電池を交換してください。
3. 解決しない場合は、当社までご連絡ください。