ガス料金について

標準ガス料金(令和7年4月)(税別)

基 本 料 金1800円
従量料金 (0.1㎥~ 4.9㎥)628円
     (5.0㎥~ 9.9㎥)618円
     (10.0㎥~19.9㎥)588円

※LPガス料金は、供給形態(個別/集合住宅等)、設置機器状況(ガス給湯器設置/ガスストーブ設置等)により異なります。
※LPガス仕入価格や供給コストその他の社会・経済情勢の変動に応じ、LPガス料金を改定することがあります。

また、弊社ではお客様の暮らしに合った「お得なガス料金プラン」もご用意しております。
詳しくは、弊社窓口までお問い合わせください。

LPガス料金は、月ごとに一定額お支払いいただく「基本料金」と、ご使用いただいたLPガスの 使用量に応じてかかる「従量料金」及び、LPガス消費設備やその他のガス設備のご使用に関して毎月一定額をお支払いいただく「※設備使用料金」の合計で計算されます。

基本料金基本料金とは、LPガスの使用量にかかわらず毎月一定額お支払いただく料金です。
LPガス容器やメーターなどのガスを供給するための設備費、保安維持費、検針費などで構成されています。
従量料金従量料金とは、使用量に応じてお支払いただく料金です。
LPガスの原料費、販売管理費などで構成されています。
設備利用料当社とガスの消費に関わるガス器具の賃貸契約があるお客様のみにご請求する料金です。

「LPガス原料費調整制度」は、前月の輸入価格とその翌月の輸入価格の変動幅を算定して、毎月のお客様の従量単価(使用量㎥当たりのガス単価)を調整させていただく仕組みです

LPガスは石油と同様に海外からの輸入に頼っており、その輸入価格は産ガス国(米国、サウジアラビア等)が毎月決定するLPガス輸出価格(CP/MB)や為替(TTS)の動きといった外部要因・経済状況に応じて毎月
変動しています。
弊社では、この経済・エネルギー情勢の変化を速やかにLPガス料金に反映させ、料金の透明化を確保するためこの制度を導入しております。

 ※ CP=中東産LPガス  MB=米国産LPガス  TTS=円を外貨に換えるレート

「原料費」とは、お客様にお使いいただいておりますLPガス(プロパンガス)の輸入価格です。
「原料費調整制度」はLPガスの輸入価格が変動した場合に、すみやかにガス価格に反映させる制度です。LPガスの輸入価格が下がったら小売ガス価格を下げ、また輸入価格が上がったら小売ガス価格を上げさせていただくものです。
また、毎月のLPガス輸入価格につきましては新聞やインターネット等で見ることができますので、お客様に対して透明性のある制度になります。

※「LPガス原料費調整制度」は「料金改定」と違って、原料費仕入価格の変動を調整するものです。「料金改定」は、原料費以外のコストが低減したり上昇したりした場合に料金の変更を行うものです。
よって、この制度によって 平均価格及び為替が下がった場合はガス料金がマイナス調整、上がった場合はプラス調整となります。

適用される原料費調整額については、「請求書、検針票または圧着ハガキ」にて毎月翌月度の調整額を記載してお知らせしております。